ハイライトとシェーディングで若い肌を演出

肌老化が進んでくると、血色が悪くなり、肌に活気がなくなってきてしまいます。
そこでチークで補うこともできますが、チークだけ浮いてしまうと、また若々しさが失われてしまいます。
ファンデーションを伸ばしても、肌老化が気になる場合、効果的なのがハイライトとシェーディングです。
この方法を使うと、チークを濃く塗らなくても、血色が良い若々しい肌を演出することができるようになります。
その方法としては、シェーディングのための淡いピンクのフェイスパウダー、ハイライトのためのホワイトのフェイスパウダー、チークをご用意ください。
シェーディングは、アイシャドウやチークで代用しても結構です。
ハイライトは買ったけれども白すぎた色のファンデーションを代用しても効果は変わりません。
また大きめのブラシも用意しましょう。
肌老化は何かとくぼみができたり、血色が悪くなりがちですから、ハイライトとシェーディングで顔に凹凸を作り上げて、いきいきとした表情を作るのです。
最初に額に軽いタッチで淡いピンクのフェイスパウダーを大きなブラシを左右に動かして、さっとつけます。
それができたら鼻筋と目頭にホワイトのハイライトを軽くつけます。
このときに頑張って塗り過ぎると、顔が老けてしまうので要注意です。
ここまでできたならば、チークを頬の窪みから斜め下に向かって軽くつけます。
また顔に華やかさをプラスするためにあごにもチークをいれましょう。
このときチークは肌色に近い色がおすすめです。
そうなってくると日本人の肌色に映える色はサーモンピンクです。
少々、大人っぽい表情を演出するのであるならば、ローズピンク、オレンジベージュ、赤みのあるブラウンなどもおすすめです。
このようにファンデーションを伸ばしてから、ハイライトとシェーディングを行うと、肌老化がさらにカモフラージュできます。